引き寄せの法則 | 悩み相談読むサイト

引き寄せの法則

引き寄せの法則

引き寄せの法則からは逃れることはできませんし、身の回りに起こることは自分で引き寄せていると言っても過言ではありません。

心の状態が現在を創るということです。

何事もうまくいかないという方の多くは、心が影響している可能性がありませす。

何事もうまくいかなくなれば笑えないし、心から楽しいと思うこともなくなり、自分のことで手一杯で他人に思いやりを持つ余裕すらなくなります。

いつも憂鬱で、不安で、不平不満ばかり抱えてしまって、良い兆しがあってもうまく行かなくて…

『どうせ私なんて幸せにはなれない…(T_T)』

こんなことばかり頭をよぎっていませんか?

転落人生の負のループにハマっている方はあなただけではありません。私も崖らか這い上がる途中ですが、転落人生のおかげで"引き寄せの法則"という力が働いていることに気づくことができました。

不平不満、暴力的な思考が引き寄せた人達

過去の私は世の中や人に対して不平不満の多い人間でした。何をやってもうまくいかない、良縁にも恵まれない、生きることが辛く死にたい衝動に駆られておりました。

"引き寄せの法則"を知らなかった私は運気が低迷したり悪縁を繋いでしまうことが、まさか自分創り出しているとは考えずに、助けてくれない神様や守護霊様を恨み見捨てられていると感じました。

悪縁について例をあげますが、私の周りには暴力的な人が寄って来やすかったのです。私は暴力を振るうタイプではないのになぜか暴力的な人と縁ができることが多くその原因がわかりませんでした。

現在は暴力的な人とも縁が切れており、暴力的な人と縁ができなくなりました。今なら当時わからなかった暴力的な人を引き寄せていた原因がわかります。

私は暴力を振るうタイプではありませんでしたが、暴力を振るわないにしろ暴力的な心は持っていました。腹が立てば『暴言を浴びせたい』とか『陰口を叩く』とか、腹の中では『殴ってやりたい』という暴力的な思考を持っていました。

そして暴言を吐ける人やケンカの強い人は自分に無い物を持っていてカッコいいという憧れがどこかにありました。それが強くて男らしいと完全に履き違えていたのです。傲慢に憧れていたことを恥ずかしく思います…

暴力的な言動と傲慢な強さに憧れを抱いたことが暴力的な人を引き寄せる原因だとはまったく気づきませんでした。私の思考が暴力的な人を引き寄せていたことに気づいたのは思考が変わってからです。

ロクでもないことばかり起こるのは思考が引き寄せているのかもしれません

悪縁に限らずやることなすこと裏目に出る私は自分の人生に不平不満を抱き、世の中や身近な人に対しても不平不満ばかりを抱いておりました。

そんな私でしたので仕事もプライベートもロクなことがなかったです。ただただ自分の運の無さを憎むばかりでした。

当時は神様や守護霊様を憎んでいましたが、ロクでもない日々を創り出しているのが自分であることに気づくまで私に試練を与えていたのです。

こういった試練を与えられることは誰にでも言えることです。あなたにも当てはまらないか考えてみてください。

毎日が辛くてロクなことが無いと思う方は自分の心の状態を見直してください。不平不満が多いとその分、多くの嫌な事が起こります。

あなたの人生を左右してるのはあなたの思考です。ロクなことがなかったり嫌な人と縁ができるのもあなたの心が引き寄せていています。

攻撃的な感情はトラブルを引き寄せる

やられたからやり返すという思考は新たな問題を引き寄せます。相手をギャフンと言わせても形を変えてでもいつか返ってくるので自分の首を絞めることになります。

本心ではなくても、笑顔をつくったり、他人対して思いやりを持ってください。良い行ないをしたことはいつか返ってきます。『やらない善よりやる偽善』です。

自分を救えるのは自分でしかありません。あなたが変われば見えない存在は必ず力を貸してくれます。酸いも甘いも経験させて学ばせて、あなたの意思であなたが変わるのを待っています…

"引き寄せの法則"は因果応報にも似てますが、見えない力は必ず働いておりますので、より良い人生にする為にも少しずつでもいいので自分の心を見直してみましょう。

自転車事故も引き寄せの法則かも?

先日私の友人が自転車事故に遭いました。自転車同士で接触して相手方が転倒して怪我をされました。

どのような事故だったか説明しますと、友人が自転車で歩道を走行中に右折で自宅へ入ろうとした時、後ろから強引に追い越しをしようとしていた相手方と接触して転倒させたものです。
右折巻き込みのような状態になり、相手方だけ転倒して打撲と擦り傷の軽傷を負わせました。

相手は70歳のおばさまです。このおばさまは転倒しただけに被害者意識が強くて威圧的な態度で嫌味をタラタラ言ってきたそうです 。関西ではよく見かける光景です。

その場で警察を呼ぶのが正しいのですが、おばさまは「急いでるから連絡先教えて!」と言われ、連絡先を交換してすぐ去っていったらしいのです。

友人はおばさまの様に威圧的な態度を取る人が大の苦手で普段から関わらないように避けてきました。今回の事故でもこれ以上おばさまと関わりたくないので警察に連絡せずに放置しておくことも考えたそうです。

友人が会社の同僚に相談すると「今からでも警察に連絡すべきだ」と背中を押されて勇気を出して連絡をしたそうです。すると翌日に当事者同士が最寄りの警察に行くように説明があり、友人がおばさまに連絡をして警察へ出向く運びとなりました。

そこでもおばさまは、嫌味タラタラな威圧的態度をとり、あまりにも一方的に話すので警察官に静かにするように注意をされていたそうです。

友人は嫌なことから逃げずに対応しました。あとは幸いにも自転車保険に加入していたので保険屋さんが対応してくれます。ちなみに今回の事故の過失割合は6:4でおばさまに非があるそうです。

今回の事故が大事に至らなかったのは幸いですが、この2人が引き寄せられたことにも意味があります。

もしもおばさまと関わることを避けて放置していたら怒りの連絡が来たことでしょう「怪我をさせておいて誠意がない、慰謝料払え!」などと言われややこしい話になっていたに違いありません。

友人は関わりたくないことから逃げずに勇気を出したことで事なきを得ました。この事故のことを会社の同僚に話すと親身にアドバイスしてくれて想像以上に心配してくれたそうです。良い人達に囲まれていることが再認識できたと言ってました。

一方おばさまは、強引な運転と気性の荒い性格が今回の事故を招きました。『自分は悪くない』と完全に被害者だと思っていたことが間違いであること知らされて落胆していると思います。傲慢さにお灸を据えられる出来事になりました。

双方の学びが合致して引き寄せた今回の事故はある意味引き寄せの法則かも知れません。軽い事故だから言えるのかもしれせんが、事故にも意味があって学ぶこともあるのだと思います。友人は嫌な思いをしたことで支えてくれる人達がいることを知りました。

悪いことがあったけど結果オーライというところでしょうね。自転車事故によるトラブルは多いそうですので自転車保険未加入の方は気をつけてくださいね。

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